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通信制課程

在校生・卒業生の声

みなさんの先輩が高校生新聞に掲載されました !

平成24年度転籍2年生の大西研也君は、囲碁と学業を両立しています。囲碁のプロ試験に合格し、プロ棋士としての一歩を踏み出した彼が高校生新聞に紹介されました。
高校生新聞2012年5月関東エリア特集号より
http://www.koukouseishinbun.jp/(バックナンバー:別ウインドウで開きます)


このページの目次


卒業生紹介

自分の都合に合わせて予定を立てられる

平成23年度卒業 村上 健太郎
私は持病の関係もあって毎日学校に通うことが難しく、中学校ではほとんど授業を受けられませんでした。東葉高校の通信制は、インターネット上で授業を配信しているので、自分の体調や予定に合わせて視聴することができ、心身ともにとても楽になりました。
配信されている授業は20~30分程度なので、気軽に何度も見直して復習することができます。また空いた時間にリハビリや体力作りをしたり、自分の趣味、目指している職業に関する情報収集や勉強をすることもできます。
そういった調整や自分の都合に合わせて予定を立てることができるのも、通信制の魅力の一つだと思います。

在校生紹介

自分のペースで勉強ができる

平成24年度入学 山本 透 
僕がこの学校の通信制に来たのは、中学校にきちんと通えてなかったからでした。
この学校の通信制なら自分のペースで勉強ができ、また、スライドで図解などの解説もしてくれるので、とても理解しやすいです。それに、週に一度土曜補習で英語と数学を教えてくれるので、インターネットの授業だけでは解らなかったところも解決できます。
これからも卒業に向けて、頑張っていきたいと思います。

きっかけはヒカルの碁

2012年1月「週間碁」の企画で
片岡聡九段の胸を借りた
(c)高校生新聞社

平成24年度転籍(2年生) 大西 研也

≪高校生新聞掲載記事より≫
囲碁のプロ試験に合格した大西研也君が、プロ棋士としての一歩を踏み出した。囲碁の魅力を「序盤は好きなように打てる自由性と、中盤以降はきちんと考えて打たなければいけない部分がある。奥が深い」と語る。
始めたきっかけは、小学1年の時に見たTVアニメ「ヒカルの碁」。「おもしろそうだな」と感じ、祖父や近所の公民館で大人を相手に、ルールを覚えながら対局を重ねた。2年生からは毎週土曜日に、船橋市で子供たちに囲碁を教えている山下功先生の塾に通い始めたが、「当時から、ほかの子にはない何かを持っていた」と山下先生は振り返る。
4年生の時、少年少女囲碁大会全国大会で優勝し、プロを目指す日本棋院の院生試験にも合格。週末の棋院通い、家での棋譜並べやネット碁で腕を磨いた。「週末は遊べないし、将来的な不安もあった。プロになる決心は、なかなかつかなかった。」と話す大西君だが、囲碁を好きな思いは変わらなかった。やがて「プロで頑張ってみよう」という気持ちになっていく。

しかし、院生といえども、プロへの道は狭き門だ。年2回行われる試験でプロになれるのは最大3人。大西君も中学時代に2年続けて失敗した。院生でいられるのは高校2年までである。「次に合格できなかったらプロは諦めるつもりだった」という覚悟で臨んだ昨年11月の試験で、16人中トップの成績で悲願を達成した。「試験は独特の緊張感がある。合格できてとてもうれしかった。」
今年度から東葉高校の通信制に転籍し、高校生とプロ棋士という二足のわらじを履く生活。大西君を、山下先生は「いろいろな手の可能性を早く見ることができるし、勝負強い」と評し、「プロの世界は厳しい。今までは才能でやってきた面も多いけれど、これからは今まで以上に努力をしてほしい」とエールを送る。
目標は3年前に最年少の20歳で名人となった井山裕太天元。「少しでも追いつけるようにしたい。そして、いつかは7大タイトルのどれかをとりたいです。」外見はあどけなさの残る高校2年生だが、こと囲碁に関しては、胸の奥で熱い闘志をみなぎらせている。大西君の夢は、無限に広がっている。 (小野哲史)
高校生新聞2012年5月関東エリア特集号より(http://www.koukouseishinbun.jp/
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