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ホーム  > 通信制課程  > 東葉通信制の特色  > 三校のコラボ

通信制課程

三校のコラボ

東葉高等学校通信制課程は、
市川高等学校とビジネス・ブレークスルー大学の
協力によって生まれた遠隔型通信制高等学校です。

1988 年に全国に先駆けて「朝の10分間読書」を始めて有名になった本校ですが、2007 年よりインターネットを使った通信制課程を開講し、今までにない「新しい学びのスタイル」を提供しています。
市川高校、ビジネス・ブレークスルー大学とのコラボレーションにより、新しい学びと、個々に合わせた進学先の実現を可能にしました。


三校の役割

東葉高等学校
高等学校卒業に必要な教科・科目指導やカウンセリングなど、東葉通信制の土台を担当します。

市川高等学校
難関大学進学を実現する学力づくり・進学に関する情報提供指導を行います。

ビジネス・ブレークスルー大学
各界の第一線で活躍する講師による講義を行います。

代表挨拶

学校法人船橋学園 理事長 讃岐谷 真一

船橋学園東葉高等学校は、創立90年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
新たに平成19年度からBBTの協力により、ビジネス・ブレークスルー大学の教育システム「AirCampus(R)」を利用した通信制高等学校(e-Learning)を開校いたしました。本校の基礎・基本をわかりやすく説明した授業コンテンツを、インターネットを通じて学習することができ、あわせて市川高等学校の卓越した進学指導の授業も受けることができます。教室での授業と違い、理解が十分でないところは何度でも繰り返し受講することができ、理解がいっそう深まります。
また、BBTが所有する4000時間を越えるさまざまコンテンツの中から、今回のe-Learning導入にあたって、高校生向けに選択、編集された国際情勢、IT、環境といったコンテンツを視聴することもできます。そしてこれらは保護者の皆様にも大きな関心を持って迎えられることと思います。

学校法人市川学園 理事長・学園長 古賀 正一

人間は、一人一人素晴らしい持ち味を持つ。その力を引き出したい。また、教育の本質は自ら意欲を持って学ぶ力をつけることであり、この力は生徒の生涯の宝となる。
生徒にとり魅力ある授業のため、教職員は不断の努力を重ねるが、最先端のITシステムにより、更に密度の高い分かりやすい授業が提供できる。いつでもどこでも繰り返して素晴らしい授業(基礎から進学まで)が受けられ、更に社会の一流の講師の授業も受けることができる。これは21世紀ネット社会の恩恵であり、教育の方法として画期的なことである。

ビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前 研一

21世紀は「答えのない」時代である。既存の方程式では解き明かすことの出来ない複雑な世界、あらゆるものに正しい解のない世界ともいえる。その中で必要になってくるものは何か。それは「考える力」「自らの判断で行動する勇気」である。
東葉高校広域通信制は、広く学生を集い(株)ビジネス・ブレークスルー社が開発した独自の遠隔教育システムによる密度の濃い授業を通して「考える力」の育成を行い、同時に一流大学進学を見据えた学力の育成を行う。これまでに類を見ない東葉高校・遠隔型通信教育を通して、世界で通用する人材が数多く輩出されていくと確信している。

大前研一プロフィール
(BBT Webサイトに移動します:リンクは別ウインドウで開きます)