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学校概要

理事長・学校長 挨拶

輝きを増す建学精神

本校は大正14年に創立された歴史と伝統のある学校です。その建学精神は一人一人かけがえのない人生をもち、それぞれ異なったすばらしい個性をもっているという「人間尊重の精神」、生徒一人一人をよく見て、良い点、個性を見つけ伸ばしていくという「個性尊重の教育」、そして、自分で自分を教育するという「自己教育力の育成」を目指しています。

特に、自ら学び、自分で自分を教育するという自己教育力の育成を建学の父 古賀米吉は「第三教育」(親から受ける教育を「第一教育」、教師から受ける教育を「第二教育」)と呼称しました。この生涯学び続ける、自立して生きる力をしっかり付ける「第三教育」の促進こそ本校の教育の目標です。

この建学精神は、本校が「生徒一人一人を大切にする、面倒見の良い学校」として脈々と受け継がれています。更に、80年に及ぶ女子教育で培ってきた、優しさ・思いやりの心を育む教育ときめ細かいマナー教育、生き方や命の大切さを通した人間教育があるからこそ、男女共修に相応しい共学教育を実現できます。

文化的で豊かな環境

本校は飯山満駅(東葉高速鉄道)から至近の距離にあり、保護林が残る恵まれた自然環境や有形文化財の歴史的建造物『長屋門』(現在、正門とし「東葉門」と命名)が残る由緒ある台地にあります。

校舎は生徒の「学ぶ場」であり、「生活の場」であるのをモットーに学習環境として十分な機能を有するのみならず、美しく豊かな人間的環境として充実した施設・設備を完備しています。校舎棟中心部には自然採光による明るく、広々とした吹き抜けのホールを配し、全館冷暖房、エレベーター(4基)を備えたバリアフリー構造です。
更に、校舎は震度7(阪神・淡路大震災級)の大地震でも倒壊しない耐震性を備えており、万一の災害発生時には、船橋市指定の正規の避難場所として使用されることになっています。

また、インテリジェントスクールを目指した情報機器の導入や、室内庭園つき茶室「光淋亭」をもつ作法室、生徒の多目的な利用を満たす生徒ホールやラウンジなど文化的で豊かな環境を提供しています。

理事長 讃岐谷 真一

学校長 西村 桂