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進路

卒業生の声

三年間の積み重ねが、未来の自分を創ります。


限界を超えて

野代 小春
千葉県立保健医療大学 健康科学部 看護学科(船橋市立葛飾中学校出身)

 私は3年間、進学選抜クラスに所属していました。土曜授業や7時間目など他の人たちよりも多くの授業があって大変でしたが、その分、大学入試へ向けたよりハイレベルな授業を受けることができました。選抜クラスは大学進学を考えている人がほとんどのため、早くから“受験勉強”というものを意識することができ、本格的な受験シーズンに入ってからもみんなで励まし合いながら頑張ることができました。模試の結果が振るわなくても「これからだよ。まだまだ頑張ろう!」と声を掛け合える仲間がいたからこそ、最後まで走り続けることができたと思います。加えて、先生方の手厚いサポートが私の大きな力になりました。放課後の補習だけではなく、わからない問題があればその都度丁寧に解説していただきました。気軽に質問できる先生が傍にいてくれたので勉強のモチベーションを高く保つことができたのだと思います。また、普段から声を掛けていただいたり、話を聞いていただいたりと勉強面だけではなく、精神面でも支えていただけたことにとても感謝しています。
 東葉高校には、一緒に頑張ってくれる心強い先生方と仲間がいます。色々な人と力を合わせ、高校生活も将来への道も輝かしいものにして下さい。

自分を変えた高校生活

小川 知洋
東邦大学 薬学部 薬学科(千葉市立花見川第一中学校出身)

 私は高校入試で失敗し、東葉高校入学当初は、「人生失望だらけ」と思い込んでいました。入学して間もなくすると貴重な友達ができ、また分かりやすい先生の授業のおかげで定期考査では常に学年五位以内をキープできました。一年次から東葉塾に入塾し、基礎から応用まで幅広い内容をカバーしてくれる授業は、私に希望を与えてくれました。二年次から選抜クラスに所属し、土曜授業もあり、大変でしたが、素晴らしい仲間たち、先生方と共に過ごした学校生活は私の宝物になりました。特に思い出に残っているのが三年次の文化祭です。文化祭の準備を仲間と放課後に残って一生懸命頑張ったのを今でも覚えています。
 大学受験を意識したのは高2の7月の夏休み前でした。勉強の仕方や勉強習慣を身に着けるのには、かなりの時間を要しましたが、すき間時間も有効活用し、自分が納得いくまで勉強できたことが、第一志望校合格につながったと断言できます。また周りの友達や先生の励ましと助言のおかげで成績が伸び悩み落ち込んでいた時も心を落ち着かせることができました。東葉高校生活はあっという間で、卒業した日、私は「人生、努力すれば何とかなる」と実感し、自信を持って大学生活を送ろうと思いました。東葉高校に入学して良かった。

私を変えた英語

水口 龍一
獨協大学 外国語学部 英語学科(葛飾区立小松中学校出身)

私が中学生のときの英語の成績は「1」で英語が大嫌いでした。東葉高校に入学し、とある英語の先生に出会いました。その先生のおかげで自分の抜けていたところをある程度、修復することができました。それから、部活と両立して少しずつ英語を勉強していき、本格的に受験英語の勉強を始めたのは高校2年の冬頃でした。正直上手くいかないことばかりで投げ出したくなることは山ほどありました。
 けれど、私は英語自体は好きだったのでずっと諦めずに勉強し続けました。結果的にセンター試験の英語の筆記では満点をとることができ、志望校にも合格することができました。どんな形であれ、何か1つ高校生活で結果が残せたら最高といえるのではないかと私は思います。これからもこの思いを胸に大学生活も充実させていきたいと思います。

培った力

佐藤 菜々子
駒澤大学 文学部 歴史学科(八千代市立東高津中学校出身)

 私は3年間、進学選抜クラスに所属していました。選抜クラスでは一年次から大学受験を意識することができ、授業内容も充実しています。3年間ほぼクラスメイトも変わらず、長い時間をかけてお互いを理解しあえるので、友人関係でも充実した生活を送ることができました。受験期には伸び悩む点数に、目標を見失いそうになることもありました。また、私は自宅で受験勉強に取り組んでいたので、受験が近付くにつれて周りの人たちがどんどん予備校に通い始め、焦った時期もありました。しかし、先生方の熱心な御指導のおかげで、第一志望合格を果たすことができました。自分に合った勉強法を見つけ、それを信じることが大切だと思います。高校生活と大学受験で培った力を活かして、大学でも実りの多い生活を送りたいと思います。

精励恪勤

金田 雅史
日本大学 経済学部 産業経営学科(習志野市立第五中学校出身)

 私は進学クラスに在籍し、部活動では野球部に所属していました。野球を引退するまでは野球を第一に考えていて、勉強はいつも二の次でした。家に帰宅した後も野球の練習や、野球の勉強はしていましたが学校の勉強はしていませんでした。だから、受験勉強は野球を引退した後の3年生の夏から始めました。最初は勉強の仕方がわからず試行錯誤していましたが、野球の練習と同じように一つのことを繰り返し、勉強の質を高めていき、模試を受けるたびに結果も良くなっていきましたし、自信を持つことも出来ました。
私は東葉高校で野球や勉強に愚直に取り組み、先生方や同級生、先輩方や後輩達と出会い、交流する中で人として成長できたと思っています。
 後輩の皆さん、東葉高校での高校生活が実りあるものになるかは自分次第で
す。ぜひ、充実した高校生活を送って下さい。

自分を変えたもの

武井 介
東京電機大学 理工学部 情報電子システム学系(船橋市立習志野台中学校出身)

 僕は、中学では体調面で優れず、そのせいで高校に入学した当初は3年間ちゃんと学校に通えるかどうか不安で、ましてや受験するということは考えていませんでした。いざ2年生に上がろうというときに、当時の担任の先生に選抜クラスを勧められました。その時は大学に行くつもりはなかったので断ろうと思っていたのですが、両親や先生方に説得をされて選抜クラスに入りました。しかし、そのクラスで生活していく中で一生懸命努力していくことの大切さ、そして学ぶことの大切さを知りました。自分がとても恵まれた環境で生活できていると自覚してからは1年生の時とは違い、勉強に身が入るようになりました。そして、志望校の一つであった東京電機大学に入学することができました。高校生活での経験を踏まえて大学生活ではさらに多くのことを学んでいきたいと思います。

夢に向かって突き進んだ三年間

中島 理沙
首都大学東京 システムデザイン学部
(市川市立南行徳中学校出身)

私は三年間、進学選抜クラスに在籍し、七時間授業や土曜講座、放課後の東葉塾などの手厚い御指導のお陰で、学力に自信が持てるようになりました。部活動を通して仲間と友情を育くみ、生徒会活動を通して責任感が学べた、とても充実した高校生活でした。
 クラスでの、学習手帳を活用した取り組みも自分に合っていました。予定をしっかりと考えて行動を見返し、スキマ時間を見直して計画的に学習スケジュールを立てる習慣が身に付きました。今の自分に足りないものは何なのか、今何をすべきか分かるようになり、自主的に学習に取り組めるようになりました。
 私は、ものづくりに興味があり、絵を描くことが好きだったので、将来を見据えて、進学する大学を決定しました。文系を選択していた私が、理科や数学を受験科目にすることに不安や迷いもありましたが、夢を諦めたくないという強い思いから、必死に受験勉強に励みました。文系クラスは、数学Bや数学Ⅲは履修しませんが、先生方が放課後に補習して下さり、予備校の講義と合わせて総合的に学べたことに感謝しています。受験勉強は辛い一面もありましたが、ひたむきに努力した経験が、私の受験生活の大切な思い出となり、今の自分の誇りとなっています。
 現在は、デザイナーを目指して、大学で作品制作などの課題に取り組んでいます。第一志望の大学に進学できた喜びと、感謝の気持ちを忘れずに、有意義な大学生活を送るつもりです。
後輩の皆さん、夢を諦めることなく、将来の道を切り開いて下さい。東葉高校には、夢を応援してくれる先生方と、一緒に頑張る心強い仲間がいます。諦めなければ、必ず道は開けます!